難病を克服した体験記

私の病歴

 私は、とある県の公立中学校の教員として28年間務めました。

 教員となって12年目。突然、私の身体を原因不明の病が襲ったのです。2004年の夏。毎週金曜日になると悪寒と微熱が出て、まるで風邪をひいたような具合の悪さに見舞われるようになりました。ちょうど、その頃、職場の大腸ガン検診の結果が届き、「要精密検査」と言われて、行きつけの町医者で大腸に内視鏡カメラを入れることになったのです。大腸ガン検診は、検便によって便に血液が混ざっていると「要精密検査」と判定されます。最初は、痔かなと思っていたのですが、内視鏡カメラと問診によって、潰瘍性大腸炎という耳慣れない病名を宣告されたのです。それ以来、私は潰瘍性大腸炎の再燃と緩解を12年間味わうことになりました。


 潰瘍性大腸炎の治療に取り組む中、もうひとつの病気が私を襲います。東日本大震災が東北に甚大な被害をもたらした2011年。私は、原因不明の手足の脱力麻痺により、立っていることもできないような状態になります。1月の手指の脱力から始まり、膝の脱力、右顔面麻痺によって3月には、大学病院へ入院を余儀なくされたのです。入院して検査を重ねた結果、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎と診断され、2つ目の難病指定を受けることになったのです。慢性炎症性脱髄性多発根神経炎は、2ヶ月の入院によっていつの間にか症状が回復しましたが、発病の原因も治療法も回復の決め手もはっきりしないまま、入退院を繰り返しながら症状を予防する治療を、7年間続けることになったのです。

病院での治療

 潰瘍性大腸炎は、大腸内にできる潰瘍で、便が潰瘍部を通過する際に、大腸内の表皮が便にこすれて傷となり出血することで血便が出たり、時には腹痛をともなう便秘や下痢をくり返して日常生活に支障をおよぼす病気です。原因は主にストレスと言われていますが、それ以外の要因もあり、私の場合は不明です。

 治療の主は、症状を抑える対処療法で、サラゾピリン系剤やステロイド剤、免疫抑制剤、生化学剤などによって、再燃時の腸内表面のびらんを抑えることを最優先します。再燃をくり返し、再燃期間が長く続くと、大腸そのものが硬くこわばり、最悪大腸を切除しなくてはならないからです。

代替治療の追求

自力整体整食法
 朝食抜きとの出会い
 自力整体と整食法による健康的なからだ

成功の9ステップ
 朝のフレッシュジュース
 肉とご飯を一緒に食べるな
 2種類の運動
  持久力をつける
  筋肉をつける

西式健康法
 東京渡辺医院へ
 冷温浴と空気療法
 断食と生野菜食
 運動療法
 平床寝台
 硬枕利用
 金魚運動
 毛管運動
 合掌合蹠運動
 背腹運動

発酵食品の利用

ヨーグルト
納豆
漬物

健康食品やサプリメント

クロレラ
機能性ヨーグルト
オリゴ糖
クロスタニン
核酸ドリンク
柿茶とゴボウ茶
生水
水素水

オススメ健康補助器具

健康を支える3つの要素

身体をつくる
身体のバランス
免疫力のバランス

 

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しゃっくり止まらない